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この古墳は、約1,300年以前の6〜7世紀頃に築造されたものであり、直径が41mの二段築成の墳丘と幅4.5m余りに周濠のある円墳で丘陵の先端部を利用して築造されています。
この古墳は地元では綾塚の郷屋と呼ばれており景行天皇の妃、八坂入姫命を祭り、女帝窟または女帝権現綾塚神社と称していたが、明治24年に女帝神社と改められました。
綾塚古墳については、本居宣長も紹介しており、全国的にも希れにみる雄大な横穴石室を持っている点で極めて貴重な史跡であり毎年全国から多くの見学者が訪れています。
| [所在地] |
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福岡県京都郡勝山町大字黒田字綾塚 |
| [地図] |
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